自分の中のこども

知っているひともいると思いますが、HIROZ は ALOHALIFE 以外にもしていることがあります

数年前から児童福祉にたずさわっていて、詳しくいうと自閉症やダウン症、発達障害など主に知的障害を持つ児童の支援をしています
(なんでそれを始めたかはいつかどこかで綴ってみたいとおもいます)

あるきっかけがもとになって障害をもつ子供たちと関わるようになって数年経ち、先日「児童指導員任用資格」というのに認められました

この任用資格、、ある条件のもとに一定基準の経験をクリアすると認められるのですが、ようやくクリアできました
教員免許や保育士、専門分野の学歴があるとこの基準をクリアする必要はないのだけど僕はもっていないので経験が必要でした
でも経験を積んで、それになる、というのはなんとも僕らしい(笑)

僕は資格とか免状とかあまり興味がないのだけど、これはとても嬉しかったです
なんだかファーストステージクリアみたいな(表現が適切じやないかな)とにかく、、次のステップに進んだような氣がしました

子供たちと関わるようになって彼らからとても多くを学びました

ビフォーアフターでは多分クカクカの仕方もだいぶ変わっていったんじゃないかなと感じています

それくらい子供たちと過ごす時間は僕を成長させてくれました

人間は何歳になっても自分の内側の奥底に子供がいるってことを、最近は特に感じるようになりました

インナーチャイルドとかそういう話しじゃなくて、
自分の素顔のなかにそれはあって、社会にさらされていくうちに、自分の子供が内側の奥の部屋に隠されていってしまっている

でももっともっと年を重ねていくと、その部屋の扉が開いてくる方たちもいる

その扉が開いてる方たちと過ごすと、
「やっぱり自分たちの内側の奥には子供が閉じ込められてるんだ」
って確信ににたものを感じました

そして、、扉の開いた方たちは幸せそうにしている人たちが多い

その扉は、本当ならすぐ開けられるのに、
自分の内側に部屋があることもを知らないひともいるし
そこに自分の子供を閉じ込めてしまってることに気づいていないひとや、気づいてるけど目をそらしている人もいる
扉を開けたいのに不安や社会の通念によって開けられないひともいる

自分の子供を守ることと閉じ込めることは別

内側に自分の子供を閉じ込めてはいけないんだ
とつくづく感じました

何かに対する子供たちの反応ってとても素直でストレート
純粋ですぐに色んなことを吸収する

だから周りにいる人間は、
自分の言葉や行動や
子供にアクセスできるもので、その子たちを汚してしまうかもしれない
ってことに、本当に氣をつけなければならない

子供たちとの関わりは
僕の世界をもとの大きさに戻してくれました
そして僕が子供でいられること、、自分の内側の奥の部屋の扉を開ける勇気をくれました

子供たちは教師

ありがとう
これからもよろしくね

HIROZ でした
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