闇の中の明るさ

数週間前にうちの一室の照明を、いわゆる裸電球にしました

昭和な雰囲気満点だった以前の照明から一転して、「昭和」じゃなく「レトロ」という少し洒落た感じになりました

陽が落ちて夜がきたら暗いのが自然なことなんじゃないかなー、ってずっと感じてて
大磯に越して来てからその感覚が増してきて、さらには蛍光灯の光が強くきつく感じるようになりました

蛍光灯の明るい光の中で過ごす夜の家に慣れていたから、ぐーーっとトーンを落とした灯りに変えるのに少し、というかけっこう思い切りや勢いが必要でした

シェードのない一灯の灯り
電球もエジソン電球にして
スイッチをつけてみると
なんともやさしいオレンジ色の灯りが部屋に広がっていきました

電気をつけても部屋のなかにはまだ暗いところがあり
それと同時に明るいところもある
光と闇の共存

変えて良かったー、って思いました

これに氣をよくした僕はとなりの部屋も同じにすることに決めました

ただ部屋が先に変えた部屋よりも少し広いから60wにしよう(先のやつは40w)

そして今日変えました

素敵
とっても素敵

われながらナイスな判断、ナイスなチョイス

でも、、

暗い
はっきり言って 暗いです(笑)

でも、夜は暗いのが自然、、って思ってるので、
その自分の気持ちに素直になって、その環境にだいぶ近づけられて満足なうえに
目に感じる負担も軽く感じるようになりました

でもそれよりももっと嬉しかった変化? 気づきがありました

僕がロミロミを学びに行ったときにステイしたところのリビングはとても広く、たぶん小学校の教室をふたつみっつ合わせたくらいの広さで、それをいくつかの電球や間接照明のようなもので灯りを灯していました

大きくひらけた窓、窓っていうか壁がないだけなんだけど、そこからは月や星が見えて、その明かりを邪魔しないような明るさで照明が灯され、そのなかでコーキーの鳴き声と風の音やなんかを感じながら一緒にステイしたオハナたちと過ごしました

少し言い過ぎかもしれないけど、照明を変えて明るさとそのやさしさと雰囲気を感じた瞬間、ハワイでオハナたちと過ごした時間がフラッシュバックしてきました

ふりかえってみると、僕と Nana がハワイへ行ってステイしてきた半分以上のとこがそういう場所で、夜の暗さを邪魔しない灯りを灯す場所でした

だからきっとそのとき感じたものと想い出の数々がかさなって心地よく感じたんだろうな

森のなかに泊まって蝋燭とやさしい照明のなか夜を過ごす 
ロミロミを学んだステイ先 夜みんなでティーリーフでレイを編む

思えば、「闇は悪ではない、悪いものではない」と気づかせてくれたのも、

そのロミロミを学んだ時のステイ中の夜で、ほんのりと照らす灯りのなかでハワイアンのオハナが語ってくれた言葉からでした

ここはその場所じゃないし、そこほど広くないけど
コーキーの代わりにたくさんの虫たちの鳴き声がして、風が吹けば庭の樹の枝や葉っぱが揺れ擦れる音が、ここ我が家を大磯のハワイにかえてくれてます

今夜、うちの夜はハワイになりました

こころからアロハをこめて
HIROZ
ALOHALIFE 大磯
ua la’i ka nohona 大磯からハッピーライフを

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